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自動化導入チェックリスト

自動化をどこから始めればよいか迷ったときのための、順序つきチェックリストです。ツールを増やす前に工程を見直し、小さく試し、壊れても戻せる状態を保つ——本サイトが繰り返し書いてきた考え方を、実際の手順に落とし込みました。

上から順に確認しながら進めてください。各項目をタップすると完了の印が付き、進捗はお使いのブラウザにのみ保存されます(サーバーには送信されません)。別の端末やブラウザには引き継がれない点にご注意ください。背景にある考え方は自動化の前に、まず工程を削る自動化が壊れた日のための備えもあわせてご覧ください。

0 / 12 完了

01 現状の工程を書き出す

自動化を考える前に、いま手作業で行っている流れを一度すべて書き出して可視化します。

02 頻度と所要時間を測る

各工程が「どれくらいの頻度で」「どれくらいの時間」かかっているかを、おおまかでよいので記録します。

03 消せる工程を探す

置き換える前に、そもそも不要な手順・重複・確認のための確認がないかを見直します。

04 消せない工程を選ぶ

残った工程のうち、頻度が高く・手順が決まっているものを自動化の候補にします。

05 小さく試す

いきなり全体に適用せず、影響範囲の小さいところで一度試し、結果を確認します。

06 バックアップを取る

データや設定を変更する自動化では、元に戻せるよう事前にバックアップを用意します。

07 失敗時の挙動を決める

自動化が止まったり誤作動したときに、どう気づき・どう戻すかをあらかじめ決めておきます。

08 通知を増やしすぎない

監視のための通知が新たな割り込みにならないよう、本当に必要なものだけに絞ります。

09 手順を1か所に記録する

設定値・前提・連絡先を一つの場所にまとめ、後から自分や他者が追えるようにします。

10 月次でゆるく見直す

毎月の決まったタイミングで、不要になった自動化や見直すべき工程を静かに点検します。

11 増やす前に減らす

新しいツールを足す前に、既存の工程をもう一度削れないかを先に検討します。

12 続く形に整える

一度きりで終わらせず、無理なく続けられる粒度に手順とスケジュールを整えます。

※ 進捗はお使いのブラウザにのみ保存され、サーバーには送信されません。

更新のお知らせ

新着記事を、静かに、まとめてお届けします。